📔やすかのブログ
令和8年度がはじまり
令和8年度がはじまり、気がつけば6月です!
6月議会が始ろうとしています。今回の議会では、一般質問を予定しておりますので、ここ最近は、連日、準備の日々となっております。
最近は、暑くなったかと思えば、肌寒い日もあり、寒暖差のある日々となっていますね。体調管理が難しい気候ですので、ぜひともご自愛いただきたいと思います。
さて。
私の6月始ってまでの活動の状況ですが、新潟市の教育、防災、施設に関わる視察を、有志議員で行い、見識を深める活動を行って来たとともに、地域があ行う産業活性や啓発活動に参加する日々を送っておりました。
私の出身は、海に近いところと言うこともあって、漁業の活性にも力を入れたいという想いがあります。市議になった時から、海に関わる質問を行う数少ない議員でもあります。声を上げないと、なかなか政策上注目をして頂くこと自体、希薄化してしまうため、積極的に声を放っていきたいと考え、行動しています。地元の漁師さんたちの活動を周知貢献することは、その行動の一つです。
新潟県では、現在、水産業活性のため「舫いプロジェクト」という事業を行っています。新潟漁業協同組合南浜支所は、その「舫いプロジェクト」を実施する市内の漁師さんたちです。
3月上旬、新潟漁業協同組合南浜支所さん実施の「舫いプロジェクト」を、私も見学してきました。13Kgの旬の水ダコをゆでる様子や、漁師さんの漁のお話や、タコの知識など、ツアーに参加された方々は興味津々のご様子でした。参加された方々は、タコは、メスの方が身が柔らかいという情報や、タコの習性の解説に興味津々の様子でした。この様な機会により、漁業への関心が深まると良いな~!
漁師さんたちは、とてもパワフルで、自ら発信する事業を行ったり、学生さんたちの学びに協力したりしています。5月上旬には、大学生に漁業の現状や魚介類の美味しさを教える活動もされています。
7月には、恒例の海のイベントを再々要諦ですので、ぜひご注目ください♪
今年に入り半年が経ちましたが、空気が乾燥しやすいのか、新潟市内でも火災が多発しておりました。このような状況もあり、日常の火災予防を呼びかける消防団の活動が活発に行われました。私も、ひまわり隊(新潟市の女性消防団)として、啓発活動に参加し、呼びかけを行いました。
啓発活動には、消防士さんたちも加わり、呼びかけを行うほど!多発とあるように、啓発活動の途中で、消防士さんたちが出動により途中で出る場面もありました。
火災は、すべてを奪ってしまう怖いものですので、火の元の注意しすぎることはないほどです。ぜひとも余念なくご確認を!!
啓発活を行うためには、消防団でも活動内容をはじめとする情報の発信を行っています。そのためにも、発信方法を学ぶべく研修が行われています。
そして、地域をきれいに!活動しやすい季節となり、各地で清掃活動が行われています。私も、今年、新たに参加する活動も。
北区・岡方地域における十二潟クリーン作戦!こちらは、早朝に、十二潟周辺の環境を守るため、一斉ゴミ拾いを行いました。
喜ばしいことに、毎年、だんだんとゴミの量が減っているようです。そして、今年は、さらにゴミの量が少なかったとのこと!素晴らしい!!
そして、海岸清掃。今年の始まりは、太夫浜小学校と一緒に!
今回は、やや風の強い日でしたが、暑くなり過ぎず、心配した熱中症を避けることが出来ました!
そして、さらに大学生とも。
昨年から、新潟北ライオンズに参加しておりまして、当団体の奉仕活動の一つに、大学生との海岸清掃があります。今年も、新潟医療福祉大学生とともに1時間、ゴミ拾いです。熱中症を考えての時間限定でもありましたが、若者はすごい!1時間だけなのに、たくさんのゴミを収集しました。毎年、毎年、これほどのゴミが捨てられ、流れ着くのかと思うと残念ですが、一方で、このような活動に参加する若い人たちを見るとホッとします。
ゴミ拾いの後は、交流会を行い、学生の皆さんと今と昔の学生時の話で盛り上がることが出来、楽しかったです。
また、新潟市議会の保護司有志メンバーにおいて、新潟学園の施設内を見学させて頂きました。様々な事情を抱えた子どもたちが、寮生活しながら学業に励む施設でして、現在は凡そ10名が学んでいます。
開放的な施設のつくりとなっており、自然豊かな所で穏やかに生活リズムを整えるようになっていました。子どもたちは、入学すると自動的に野球を練習し、全国大会に向けて励むのは、新潟の特徴と言うことで、これにより、チームワークを身に付けることも期待されているとのことでした。春休みに入ってはいますが、グラウンドには、キャッチボールを普段から楽しむ生徒の姿がありました。
寮では、生徒たちで相談し決めたルールが掲示され、子どもたちは、自分で身の回りの整頓もしている様子でした。自立し、生きる力を身に付ける練習がなされているのだと感じました。子どもは、成長する環境を自ら選べる訳ではありませんので、こうした施設が如何に不可欠であるか。理解する大人とより所の大切さを改めて考えました。
そして、地域公共交通調査特別委員会では、弥彦村で行われる自動運転走行の視察を行いました。
国の補助金を活用しながら、公共交通の空白地域に実施される新しい交通手段です。みこぴょんの愛称の小型バスは、オペレーターさんを含めて8人乗りでして、現在は、オペレーターさんの調整操作がありますが、将来的には無人運行を目指すものとなっていました。タブレットとxboxの機器を使用して動く仕組み。雪道での社会実験もなされ、システム上の課題認識や解消法を模索されながら運行されています。センサーで、人、小型動物や車などの追突回避の仕組みもあります。しかし、センサーであるが故の感知の難しいこともまだあるようです。日々積み重ねるデータが、今後の実現化にどう活かされるか、とても興味深かったです。
そして、市民厚生常任委員会では、有志議員で、西蒲区で行われているママたちの駆け込みスポットである「ヨナキリウム」を視察させて頂きました。
「ヨナキリウム」は、子育て中の母親が抱える課題、特に、夜間の孤独感や育児負担への緩和を目的して、気軽に寄れるカフェとして立ち上げられました。子育てにおいては昼間の様々な支援サービスはあるものの、夜間には少なく、夜泣きによる睡眠不足、周囲と交流できない孤立感、育児負担の蓄積による精神的ストレスなどがあります。これらの課題に対し、安心して過ごせる夜の居場所を提供することを目的として、西蒲区の伴走立ち上げとなりました。夜間に特化した支援施設は全国的にも少なく、従来の子育て支援の空白時間帯を補完する役割を担うものとなっています。
乳児院や児童相談所では、様々な事情を抱えた子どもたちが入所しますが、子どもたちの精神面の健康の為に、箱庭づくりや絵を描くなどのプレイセラピーを資格をもつ職員によりなされ、成長に必要な方針などを考えていくとのことでした。各施設ともに木材が多用され、柔らかな明るい印象でした。
乳児院は、家の様なつくりとなっていまして、家庭との差を作らない様にする工夫がなされていました。
利用者がここ最近は多い様でして、施設の重要性を感じる視察となりました。


















































