📔やすかのブログ
2026-11-07 14:54:00
秋にかけて
今年、新潟市では「第54回 全国消防救助技術大会」が開催され、私も初めて総務常任委員会委員として拝見しました。単管を組み、会場設置するスタイルは今年が最後と言う事らしく、競技にとどまらず、貴重な設置の空間を体感出来ました。
新潟市の先鋭メンバーは、主催都市としても、素晴らしい頑張りを見せてくださいました。入賞はもちろん、一位競技も。早いタイムを残した競技では、その様子は美しさを感じるものでした。同会場では、様々な催し、防災ブースやキッチンカーが並び、大変賑わい、大会を盛り上げ、熱い一日となりました。
今年、新潟東地区保護司会では、荒川区保護司会さんのもとへ宮古保護区保護司会さんと3区合同交流会を行い、初めて他県の保護司会の方々とお話をする機会を得ました。
交流会ではそれぞれの地域での取り組みや、課題、意見交換を行いました。宮古では、地域固有の事例の紹介がなされ、荒川区では、区長が保護司であったことから保護司の活動を理解し、啓発活動を支援する状況が紹介されました。「ゆいの森あらかわ」では、保護司コーナーが設置されていました。
交流会では、様々な意見交換を行いましたが、特に興味深かったのが、保護司のインターシップ制度でした。新潟市では、インターシップ制度は導入されていませんが、半年のお試し期間で、啓発活動や事務的な活動に参加してみて続けられそうか体験する期間を設けるところがあるとのことで、荒川区での生の声を聞くことができ、新潟市でも導入されたらなぁ…と強く感じました。保護司の成り手不足解消につながるのでは…と。
時には、異なる地域の話や経験を知ることは大切ですね。とても有意義な交流会でした。
ボランティア活動の一環として、今年から自衛官を目指す方の相談役となりまして、自衛隊相談員の新規委嘱式を迎えました。
この役職は、自衛隊員となりたい方の相談のほかに、地域で実施する防災活動への自衛隊の連携や周知活動などが予定されます。これからのスタートとなりますが、地域にも貢献出来るよう頑張ります。
ござれや花火が、8月25日に昨晩開催され、今年もスタッフ参加です。心配していた風は落ち着き、無事に実施できました。
フィナーレの花鳥風月は、大きな歓声が上がり、笑顔で帰られる様子を見て、スタッフはひと安堵していました。
それにしても、昨年より暑かった…。安全面やスタッフの人数を勘案しながら、開催方法を一部変更し、開催しています。今年は平日でしたので、その日の夜の内に概ね片付けを終えるようにします。気が付けば日付が…例年ではありますが。しかし、幾分、トラブル回避やスタッフへの軽減された気がします。更なる改良を検討しながら進化を目指して…
8月の終わりに、島見町の神社の夏祭りがありました。子ども神輿がメインとなる夏祭りは、酷暑を避け、日程を伸ばして開催です。今年はたまたま、黄色いキャラクターの神輿に。子どもたちは、汗を流しながら神社までキャラクター御輿を引っ張り、たどり着きました。福まきのお菓子もたくさん拾えたようです。お祭りを経て、健やかに今年も終えられますように!
暑い日を避け、陽光自治会でも夏まつりの日程を例年より遅らせての開催となりました。お祭りでは、防災イベントも行われ、普段、防災訓練ではなかなか集まりにくい年齢層の方々もイベント参加される工夫がなされていました!防災クイズに、子どもも大人も多世代が楽しく参加していました。より多くの住民参加となる工夫が素晴らしかったです!
白勢町では秋祭が行われまして、もちろん福まきも。福まきステージは、軽トラ3台連ねステージに!地域に喜ばれるよう、よく考えた工夫ですね。そして、私もまく側に。子どもたちは、汗をかきながらいっぱいのお菓子を拾っていました!
暑さを避けての開催は、「キテミテキタ区」も同様でした。所属しております北新潟商工振興会青年部でも、ブース出店をしました♪今年は、昨年から連続の「射的」と、おでんやポップコーンの食べ物です!おまつりの様に楽しめる企画です。
暑さを避けての開催は、「キテミテキタ区」も同様でした。所属しております北新潟商工振興会青年部でも、ブース出店をしました♪今年は、昨年から連続の「射的」と、おでんやポップコーンの食べ物です!おまつりの様に楽しめる企画です。
途中、会場内をゆるりと散策。北区のPRブースに立ち寄り、トマトジュースを試飲させて頂きました。やっぱり、北区のトマトは甘い!ジュースもそうですが、トマトそのものも、ぜひ多くの方から食べて頂きたいです。
昨年より遅い開催ではありましたがやや暑い日となり、しかし、快晴の中、多くの方々で賑わいました。
今年はじめて、「木崎地区芸術文化祭」にお邪魔しました♪数々の絵や習字、陶芸などの作品展示、ステージ発表がなされる盛りだくさんでして、地域で、これほどの企画はすごいパワー!
私も楽しいひと時となりました。この度はお声かけ頂き、参加出来ましたこと、嬉しい限りでした。
母校であります南浜中学校では、80周年記念文化祭が開催されました。私が在学していた時は、50周年を迎えていまして、かれこれ…と。
今年は賑やかに、生徒たちの合唱や地域の研究発表が行われ、歌声から感じる成長、学びの成長を拝見しました。
周年イベントとして、プロサックス奏者、歌手でおられる日比野さんご夫妻の演奏披露や、卒業生との今昔トークショーがなされ…盛りだくさんでした。
そして、 生徒たちの研究発表では、地域の課題や地域とともに経験した中学校に宿泊する防災訓練の発表がなされました。
小さめの学校ではありますが、地域からも大切に子どもたちの成長の見守りがなされています。生徒たちの発表の言葉の中に、地域を大切に思う気持ちが語られました。
「育む」、、、繋がりが成せる大切な事ですね。
新潟市議会では、主権者教育を推進しています。市議会を若い世代に身近なものとなるよう、学校のリクエストにより、議員の派遣を行なっておりまして、今回は東新潟中学校へ!
生徒の皆さんは、一つの課題やテーマの情報収集をし、達成方法を提案します。今回は、最終段階となる提案とその背景の発表をお聞きさせて頂きました。だいぶ調べ、チームで考えたのだろうな、と聞く側もはっきり感じました!私が拝見しましたチームは、起業と福祉をテーマとしていましたが、調べると言う過程が大変だっただろうな…と思いながら聞いておりまして、達成手段が、SNS発信や二次元コードの活用など、今の時代を感じる提案でした。
授業の一環であっても、市政に関わる学びをし、新潟市を考える機会の大切さを、この度の生徒さんたちの真剣な表情から、改めて感じました。
前回のブログで掲載しました母校のつながりが、その後、実現となる日が訪れました。新潟市議会の市政調査会に、恩師の原田先生から「人口減少時代での持続可能なまちづくり」をテーマにご講義頂きました。学生時代を思い出す、懐かしい感覚が第一に、軽快で分かりやすい授業は変わらずのものでした。
人口減少は、どの地域でも生じている課題ですが、持続出来る社会のあり方を、地域を構成する人々で、どう工夫していくか、とても難しいです。まちを分析し、構成組織も分析する必要を改めて考える授業でした。
そして、ご縁は更に。東北大学公共政策大学院の先生と後輩たちが、新潟市に研究調査のためヒアリングに来られ、私を訪ねて来てくれました。新潟市の施策にあります「新潟2km」や「地域の茶の間」と言った施策に関心を持たれていまして、2日間に渡り施策と実例を学ぶとのこと!フレッシュでありながら、しっかりと考え、行動する様子は頼もしかったです。
最終的には、ワークショップで調査し、課題解決の方策を考え、学内発表し、報告書としてまとめ上げる訳ですが、新潟市の事例も彼らの学びの一助になるのは嬉しい限りです。
所属します「新潟北ライオンズクラブ」は、今年、結成60周年を迎えます。周年を記念し、青少年を対象に音楽やスポーツを応援する事業を実施してます。ミニバスの大会は、毎年、地域開催しておりますが、今回は、県内外問わず、規模を拡大して「新潟U12バスケットボールフェスティバル・新潟北ライオンズカップ」を開催しました。
小学生の大会とは言え、決勝は、大人さながらの迫力のある試合が繰り広げられました。試合を終えた子どもたちは疲れを知らぬ爽やかな表情をしていました!シルバーウィークは、全国各地で、様々な大会が開催されていますが、今回の大会に出場したチームは、連日の大会参戦をしているようです。
これからも、健やかな成長を後押しを!
また、同クラブの委員会活動の一環で、薬物乱用防止教育認定講師の養成講座を受けました。最近の若年層に広がる薬物乱用の情勢を踏まえながら、警察、保健、教育の視点からどのような教育が望ましいか、講義が展開されました。
常備薬のオーバードーズから始まり、大麻、覚せい剤へと負の流れを防ぐためには、先ずは、身近な相談できる環境、そして、自分にどれだけの不幸が降りかかるのか知る必要が、講習を受ける側にも響きました。長時間ではありましたが、あっと言う間に終了となりました。これから、一人でも不幸を増やさない予防のため、地域の学校訪問のメンバーとして活動が始まります。
北地区では、9月中旬に都市計画道路である山ノ下東港線の早期実現を求める市長要望を行いました。慢性的な国道の渋滞の回避と住民の生活圏の安全、新潟港・工業地帯の利便性や東港の将来的な拡大のためにも必要とされていますが、凍結状態のままにあります。地域の強い想いを中原市長にお伝えしました。
そして、その後、 山ノ下東港線の建設を促進する期成同盟を結成し、中原市長、北区長をお招きし、住民はじめ、国会議員、県議、市議で構成する組織の設立総会を開催しました。東港や工業地域、大学が所在する資源が存在すれども、うまく潤滑しない点を、道路により線で結び、新潟市の経済を回す!この想いで結成されました。
少しでも早く、先ずは調査を早く施策に組み込んで欲しい、強い、強い願いです。
11月に入ると、超党派での新潟県女性議員の会にて研修会が行われました。今回の舞台は、五泉市、阿賀町、阿賀野市でした。
昨年から運営されています、広域中間ごみ処理施設の「クリーセンターあがのがわ」があります五泉市の視察にはじまりました。クリーンセンターあがのがあは、五泉市、阿賀町、阿賀野市の3市町村が共同で実施する事業となっています。施設は、広く、大型の災害ごみを受け入れられるように設計されています。住民の方々から見学してもらい、ゴミ処理のご理解を深めて頂くための仕組みが整えられていました。
また、五泉市では、複合施設である「ラポルテ五泉」も見学しました。ラポルテ五泉では、五泉市長からも施設の特徴や活用についてご説明頂きました。この施設は、市民ホール、子どもの遊び広場、物産展など様々な期のを持たせています。より多くの市民による利用率が高まる仕組みが考えられていました。
阿賀町では、「あがりーな」における子どもたちが遊び学べる施設を見学しました。
「あがりーな」は、「あがまち」と「アリーナ」と「あがりな(あがってください=お立ち寄りください)」の言葉を掛け合わせた名前となっています。施設には、ステージを備えた食堂が併設され、施設メインは子どもたちが遊べる屋内施設があります。国の補助金を活用し、細部には、デジタルを活用した遊んで学ぶ場がありました。上の画像は、立体に山を作れば山の画像が投影される砂場となっています。
デジタルの時代ではありますが、目一杯に動き回りバランスも鍛える施設となっています。そこには、町長の子育て支援の熱い想いが具体化されていました。
そして、阿賀野市では吉田東伍記念館にむかい、後世に残した偉業について改めて学ぶ機会をえました。吉田東伍氏は、北日本大震災の地震の震源地について、歴史的に貞観地震が発生した記録を残した方としても各種メディアで再注目されました。功績は、地名編集にとどまらっず、歴史や医学書の編集を成しています。新潟県内の偉人を見直す時間となりました。
そして、その後は「KAWARA tier」で100年保つやすだ瓦の生産について、全国に発信するヤスダヨーグルトに立ち寄りました。新潟県内において、それぞれのまちが頑張る取組みを学ぶ研修となりました。
他を知り、自らを考える。この度の学びを活かしてまいります。























































