📔やすかのブログ

2021-01-31 09:38:00

新たな年を迎えて

 新たに2021年が幕を開けました。今年は、年明けから大雪となり、年明けての初出勤において交通麻痺となったりと大変な出だしとなりました。

 私は、北区内の小学校に勤務しておりますが、通常時であれば15分程度の通勤時間であるところ、大雪の初日と二日目においては一時間ちょっとを要する通勤時間となりました。また、この冬、学童保育の補助要員として、夏季同様に働くことなりましたが、お正月明けの初日には、大雪のために施設の敷地内の除雪が間に合わず、職員の通勤に伴う駐車がなかなかできないだけでなく、子どもたちの登校が容易でなかった状況がありました(除雪重機が入ったのは夕方でしたので、職員によるある程度のスコップ作業による除雪をした状況でした)。

 新潟市は、もともと積雪があって当然の地域ではありますが、昨年が暖冬であったことや、日ごろ、雪がない路面が当然のように過ごしているためか、積雪による路面の悪化は、運転や除雪作業にストレスを感じた方も多いのではないでしょうか。

 この度の雪では、除雪が間に合っていない、遅い印象がありました。北区内では、幹線であるはずの二車線以上の大通りまでが一車線のみの除雪の状況であったり、対面通行できるはずの道が一方通行状態となっていたり、道がとても危険な状況がなかなか改善されていないようにみえました。どの道が安全な状況なのか、どの道を通っていいのか、分からない...そう思われた方が多いのではないでしょうか。私も思いました。

 本来、雪が降る地域が、たまたま雪が積らなかったり、たまたま積雪が少なかったりした年があるだけで、もともと積もらないような都市の雪の対策はダメだと思います。想定外とは言えないはずです。

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 ちなみに、新潟県が積雪量のデータを取っていますので、データをもとにグラフを作成しました(上記の図↑)。データは、昭和の時代から続けて取っていますが、ここでは、平成20年からの推移を掲載しました。一定の観測地点でのデータとなりますが、新潟市は広いので、積雪の多めの地域はもっと大きい数値となりそうです。また、データからは、不定期間ながらも、積雪が多い年が度々あることが分かります。

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 一方、気象庁においても新潟市の積雪量のデータを公開しており、グラフ化してみると、計測地点の違いなどにより多少の差異はあるものの、同じような推移となっています。

 データをみても、積雪の想定は、例年想定した除雪政策を策定しておいてほしいと思う限りです。

 

 そして、今年は、昨年とは異なり、新型コロナウイルスの影響により、静かなお正月であったように思います。

 地域の恒例となっている賽ノ神にも変化があり、私の地元では例年おでんが振舞われるのですが、今年は飲食は禁止となり、静かにイカを焼く年となりました。

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 私も無病息災を願い、イカを静かに焼き、後ほど家族で食べました。

 賽ノ神が実施される前に、例年、自治会の総会が開催されます。前年度決算書などの承認をはじめ、今年は、いよいよとも言える小学校の合併の議論が浮上しました。

 地域としては、少子高齢が進む地域です。以前には、隣の太郎代小学校が南浜小学校に合併するなど、このような話が出るのは時間の問題であるというところでした。それが、現実味を増した具合です。

 合併して、大人数で学ぶ方が良いのか、少数ながらもごく地元で学ぶ方が良いのか。どちらもメリット、デメリットがあると思います。ただ、一つ言えることは、合併したら母校がなくなるということです。

 私は、小学校と中学校時代は少数人数の学校ではありましたが、高校では県内有数の大人数校で学びましたので、一概に人数だけでどちらが良くて、どちらが悪いなどとは語れるものではないと思っています。少数であれば、教職員の目が行き届きやすくなりますし、地域の関りの場も多くなります。大人数校であれば、多くの同学年と接する機会や、人数ならではな迫力ある行事なども味わえます。

 合併の可否は、児童の保護者のみならず、地域住民の意向も反映されると聞いています。慎重に考え、選択しなけれならないのだとしみじみ感じました。

 

 今年は、明るい年となってくれること、安心して健康ですごせることを強く願う限りです。

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(友人のためにお正月に作った雪ウサギだるま↑)

 

2020-12-31 10:15:00

2020年最終日

 今年の師走は、本日が最終日となりました。皆さん、どのような日をお過ごしでしょうか。

 12月は、師が忙しく走るほどの月ともいわれますが、私も慌ただしくも元気に過ごさせていただきました。個人の12月の活動としましては、12月5日(土)に南浜地区青少年育成協議会が実施致しました、歳末たすけあい事業「クリスマスの集い」にスタッフとして参加しました。

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 私も子どもたちと共にクリスマス工作として、松ぼっくりを使用したサンタクロース作りや、風船で剣や雪だるまを作るといったバルーンアートを楽しみました。

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 今年は、新型コロナウイルスの影響により、様々なイベントが延期・中止となるなど、普段では当たり前にできたことができなくなるような不便さを感じる年であったように思います。

 地域の子どもたちの事業を行う上では、年間に予定していたものすべてを実施することはできませんでしたし、実施するにしても、感染症対策として密を避けるための方策を検討するなど試行錯誤が絶えませんでした。私の普段の仕事上でも、学校やこども預かり(ひまわりクラブ)での支援員の立場でも、衛生面の管理や実働状況において前年とは違いがあったことはもちろん、子どもたちの良くも悪くも気持ちの変化というものも思うところが多い年となりました。

 

 この一年を振り返りますと、私が所属しております「にいがた北青年会議所」におきましても、今年は新たな様々なことに挑む年であったように思います。地域とと共に歩む団体であるために年当初に予定しておりました事業を変更し、今必要とされる事業へと転換を図ってきました。青年会議所では、様々な委員会があり、各委員会では事業を計画し実施します。私の今年の所属は広報系の委員会でありましたが、地域の底支えとなるとなるような献血事業や、子どもたちの夢を絶やさないための野球大会を実施しました。このような状況下でもできることを少しでも行い、地域の笑顔を繋げていくことの大切さを感じるばかりでした。

 

 現在の状況は決して喜ばしくはないものであり、早い終息を願うばかりです。しかし、そうではありますが、日常で何気なく当たり前にできることが、当たり前ではなく、幸せなことの一つ一つであるのだと感じることができた一年でもあったような気がします。

 一日も早く、日常としていた「当たり前なこと」が日常として送れますように。

 

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(↑私が組み立てましたミニ門松🎍)

2020-11-28 11:33:00

寒さが増す時期となりました

 夜から朝にかけて寒さを増す季節となってきました。

 寒さが増すと実りを迎える果物に柚子がありますが、我が家でも柚子が黄色く色づきはじめました。何年か経つ木ででしたが、虫に多くの葉を食べられたりし、今まで実るところまでに至りませんでしたが、今年はついに実りを迎えました!

 緑色から、少しづつ黄色に変化する様子を見ると、自然と和みを与えられる気がします。

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10月上旬 ➡ 10月下旬

 

 私が住む地域では、今年は新型コロナウイルスの影響により、防災訓練や地域の運動会が中止となりました。様々な行事が中止となっていますが、子どもの楽しみもすべて中止にしてしまうのは悲しいことであるため、地域ではささやかながらも実施する企画もあります。

 私の地元地域では、10月3日(土)に複数の会場とオンラインを併用して密を避けた工作イベントを実施しました。

 

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  なかなか制限の多い情勢ではありますが、子どもたちは楽しそうに作品を作り、とても和ましい時間となりました。私も、子どもに戻り、一緒に作品作りをしました!下の写真は、その時に作ったフクロウです。

 

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 もう冬が近いのだという寒さを感じる毎日となっています。

 新型コロナウイルス、インフルエンザ、風邪...注意すべきことが今年は多いです。日ごろの手洗いうがいはもちろん、可能であればインフルエンザの予防接種まで、予防を最優先に日常を過ごしていただきたいです。

 なお、今年のインフルエンザ接種には時期など注意が必要です。新潟市では、まだインフルエンザの目立った情報等は出ていないのですが、参考までにサイトのリンクをご案内いたします。

 

新潟市の予防接種(インフルエンザ含む)サイトはこちらから🖱

厚生労働省のサイト(インフルエンザ予防接種について)はこちらから🖱

 

 

 

2020-10-31 10:34:00

南天が実り

 皆さん、いかがお過ごしですか。

 11月もあと少しとなり、もう師走になろうとしています。暖かな日差しの日が何日か続いたり、紅葉を楽しまれた方もいらっしゃったのでないでしょうか。

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  庭に南天が赤々と実季節となりました。南天は赤色が定番ですが、白色もありまして、我が家の庭先では、白の南天が小ぶりながら実っています。白い小さな実もまた、可愛らしいです。時折の暖かな日差しと、夜の寒さとの寒暖差がこのような植物を実らせ、私たちに美しさを見せてくれます。寒さばかりが押し寄せるわけではないと気付かされます。

 

 さて。11月上旬に、感染症予防対策がなされたうえで「虹の架け橋」という地域のスポーツ大会が北地区スポーツセンターにて開催されました。私も本スポーツ大会のフロアカーリング大会に参戦したり、バウンドテニスを体験したりしました。

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 今年は様々なイベントが中止を余儀なくされておりますが、11月上旬の新潟市の感染症の罹患状況が落ち着いていたこともあり、イベントの規模を縮小等をしつつの開催となりました。縮こまりがちな情勢ではありますが、地域交流の場が維持できることは喜ばしく思います。また、体を動かして体力増進を図るとこは健康のためになりますが、なによりも楽しみともなりますので気分の発散の場ともなります。

 どのように、感染症対策とともに活動を前進させていくのか、どの立場の方も目下、悩ましい限りであると思います。

 

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 終息には一年くらいかかるのか?などと言われたりもしていましたが、なかなか終点が見えてこない新型コロナウイルス感染の情勢となっています。マスクをつける生活も当然のようになっています。

 私も普段からマスクをつけて仕事をしておりますが、マスクをつけるにしても、衛生面を考え、向かう先ごとにマスク交換するなどの工夫をしています。そのため、最近ではマスクの作り増しをしました。

 布マスクの場合、何度も洗って使える利点がありますが、洗い方に工夫が必要なようです。洗い方として、もみ洗いは好ましくないようです。布マスクの洗い方について、経済産業省が厚生労働省とともに、洗い方について映像を作成しておりますので、ご参考にどうぞ💡

 

 👉経済産業HP:布マスクの洗い方ぺージはこちらから

 👉新型コロナウイルスの首相官邸による情報はこちらから

 👉新型コロナウイルスについての厚生労働省の情報はこちらから

 

 そして、この時期に同時に懸念されているインフルエンザの影響についてですが、国立感染症研究所が流行マップを公開しております。今時点では、まだ目立った更新はありませんが、合せてご参考にしていただけたらと思います。

 

 👉国立感染症研究所HP:インフルエンザ流行レベルマップはこちらから

 

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2020-09-28 19:32:00

健康のためには?

 今年の9月は、大変暑い日が続いていましたが、皆さん、ご体調はいかがでしょうか。

 私も、30℃を超える日が多かったため熱中症になったりし、今年の夏は昨年以上に暑かったという印象が強いです。

 9月は、普段の支援員の職務上、運動会行事を経たり、所属しております「にいがた北青年会議所」において北区学童野球大会へ参加したり、日を見つけて健康診断を受診したりしていました。

 

 今年の新型コロナウイルスの影響により、市内の小学校の多くは、秋に運動会を実施するところが多かったのではないかと思います。私が従事しております学校も、影響により9月実施の秋の運動会となりました。

 

 先のように、様々な大会が季節を変えての実施となったり、中止となる場合があったりします。

 学童のスポーツ大会も同様でして、そのような事態を鑑み、私が所属しております(一社)にいがた北青年会議所では、北区の学童を対象としました野球大会「にいがた北JC杯争奪北区学童野球大会」を9月12日に開催しました。

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 とは言っても、感染対策の観点から普段通りの大会実施という訳にはいかないため、観戦者(保護者)の入場数の制限や、ガイドラインを策定したり、様々な予防対策を講じての実施となりました。

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 少しでも、大会の演出を...ということで、大会では、私は試合案内のアナウンス(うぐいす)の役割を担当しました。

 テレビ中継などのアナウンスは、とても流暢でさらっと聞いてしまいますが、実はすごく大変な役割であると痛感しました。守備位置の交代や代打など変更があった場合に、都度、状況をみて変更アナウンスを入れることになり、このタイミングをしっかり得たアナウンスというのが何とも難しいこと…。初トライにして、反省・改善点はじめ、この役割から多くを学びました。

 

 健康維持のためには、秋にスポーツするのみならず、健康のチェックもまた大切です。

 新潟市では、一定年齢の方に、健康診断のクーポンや案内が時期になると送付されます。私は、今現在40歳未満なので、職場の健康診断以外に、市から送付を受ける健康診断等は多くありません。

 しかし、女性の場合は、20歳以上になると「子宮頸がん検診」のクーポンを兼ねたハガキが市から送付されます。

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 上のハガキを広げた写真は、私に送付されたものです。

 私は、20代後半くらいから検診を受けるようになりました。かつては検診に前向きではありませんでした。予定調整や検診時の待ち時間、健康だから大丈夫ではないかという過信などの理由から、積極的な受診に至らなかったのです。

 しかし、友人からの勧めや、当時、若年層の婦人科系のがんの罹患ニュースなどをきっかけに検診を受け、結果、「がん」ではなかったものの、経過的にみていく必要のある疾患が発見されたことで、今では定期的に検診を受けています。

 「子宮頸がん検診」とはいうものの、検診ではそれ以外の疾患を見つけてもらえる可能性があります。また、検診に要する実質的な時間は、5分程度ですので、予約制等の各検査病院の実施状況をみて受診すると比較的短時間で検査を終えることができます。

 日常が忙しい…よく分かります。でも、病気は待った無しです。ぜひに、時間を見つけ、検診を受けてほしいです。家族のためだけではなく、自分自身のためにも。

 

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